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DIGITAL TRANSFORMATION
DX方針
目指すべき姿
私たちが事業を通じて目指す姿は、お客様との「共存共栄」です。
目の前にいない「お客様」を社内共通の主語として、どれだけ話が出来ているか。
絶え間ない技術の研鑽や、サービスの向上も、全てはお客様のご要望にお応えする為の取組です。
今後もDX方針に立脚した各種施策により社内情報の共有、業務の効率化を推進し、お客様との「共存共栄」を深化させてまいります。
具体的な方策
生産管理、製作手配、資材発注等、多岐にわたる業務フローを「kintone」に集約し一元管理。
各担当者間・工程間での情報共有を強化する共に事務手続を簡素化することで、属人化からの脱却と作業の効率化を推進。
受注から製造出荷までのシームレスな情報伝達体制を構築することで、弊社の屋台骨である製造業務を加速させていきます。
推進体制
弊社ではDX推進責任者である専務取締役を中心に、関連部署へDX推進担当者を配置し、月次での進捗確認と継続的なフィードバックを行う全社横断的な推進体制を構築しております。
人員・スキル面においても弊社の底流にある「自前主義」に拘り、安易に外部機関を頼らず、既往業務で培った知見を新たな業務設計に展開し、継続的な人材育成と改善活動の両輪を回していきます。
環境整備
弊社では最新の情報処理技術を継続的に活用できるよう、以下の環境整備を進めております。
・クラウド基盤やネットワーク環境を最新の状態に保ち、柔軟に新しい技術を取り込める体制を構築。
・セキュリティや運用体制を定期的に見直し、継続的に改善。
指標
・加工進捗率
・年間受注件数
・月平均所定外労働時間
情報セキュリティ基本方針
弊社は、お客様・お取引先様・従業員からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
1.法令遵守
弊社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、社会の信頼に応えます。
2.従業員教育
弊社は、従業員に対して情報セキュリティに関する教育を行い、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
3.情報資産の管理
弊社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報の漏洩、紛失、改ざん、または不正アクセスから保護するための適切な措置を講じます。
4.継続的改善
弊社は、情報セキュリティマネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に改善していきます。
5.違反及び事故への対応
弊社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2026年3月12日
代表取締役社長 福田 智
弊社は創業以来、品質と信頼を第一義としたものづくりを続けてまいりました。
しかしながら激変する社会情勢の中において、従来の延長線上の取組では、企業として持続的な成長は望めないと認識しております。
現在弊社は創業より60年来脈々と受け継いできた「ものづくりへの情熱」を絶やさず、デジタル技術の活用によるDXを重要な経営戦略として位置付け、業務フローや組織の在り方について抜本的な変革に取り組んでいる過渡期にあります。
今後もDX推進により変化する市場環境へ柔軟に適応し、真摯なものづくりを通じたお客様との共存共栄を達成することで、社会の公器としての責任を果たしてまいります。
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